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地球温暖化問題は、1997年の京都議定書の取り決めから8年後の2005年2月の執行開始により世界的に大きな取組が始まりました。
2007年には元米国大統領候補アル・ゴアがノーベル平和賞を受賞し、地球温暖化問題への取り組みが世界中の国々、市民の共通の課題として定着してきています。地球温暖化問題の対策で一番重要視されているのがCO2削減です。
この取組が開始されてからCO2削減は失敗しています。日本は基準年(1990年)に対して13%の増加であり、世界で見れば中国の経済成長とインターネットの普及によるデータセンターの量的な拡大がCO2の排出量を爆発的に増やしているとうのが現実です。
地球温暖化問題は、経済と技術だけ解決できないという“不都合な真実”を我々に示しています。フランスのジャック・アタリは「21世紀の歴史」という本の中で“人類は他のすべての価値観を差し置いて、個人の自由に最大限の価値を見出してきた。”と書いています。言い換えると個人の無制限な欲望の拡大を是として社会が進んできたということです。個人の欲望は家電や車を求めインターネットによる情報を求め無限の拡大を続けています。
個人の欲望は利便性の追求に止まらず“金・富”の無制限な獲得を求めて暴走しています。2008年のリーマンショックによる金融危機は一時的なものであり世界金融資本主義の構造には何らの変化も見られません。
これからの時代は、個人の自由な価値を最大限に認めつつも地球環境と人々の暮らしを壊さない範囲内という“制約”が求められています。この“制約”を人類が合意できるかどうかが大きな鍵です。
グリーンITは従来の技術開発とは違い新しい“制約”を前提にして人類、社会に対して貢献できるIT技術を新たに生み出し、再編集しようという試みであります。
時代はグリーンITからスマート・グリッドそしてスマート・コミュニティへの技術要求が高まっています。実現すべき技術が何であるかを問いながら進めていくべきであります。
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中小企業の経営を延べ50年以上やってきています。年齢と同じというのはおかしな話ですが“延べ”でということです。金型屋の2代目でありながら、アントレプレナーという創業ということを行い失敗しまた始めるという変わった経験を持っています。社長という職務の期間を足していくと50年以上になります。
金融機関との交渉、政府等からの補助金、経営革新の認定やら税務署、労働基準監督局等の交渉など様々な現場体験を持っています。大学や中小企業大学校などでの講演も行い、日本開発工学会において「中小企業政策研究会」の座長など務めることで現場と政策とのギャップを肌身で感じております。
例えば、年間1300億円の予算と260本の施策を知る中小企業主は少なく、さらに昭和38年に制定された中小企業基本法は平成11年に大きく改正されている事実を知る人はさらに少ない状況です。お上に頼っていては中小企業の経営は出来ません。だからと言って無視していても始まりません。
日本の中小企業の現状は大変厳しいものがあります。長引く不況というだけでなく大きな転換期に中にあるためです。ものつくりの空洞化は日増しに増えています。それに代わる産業が起きてきていないという現実に直面しています。介護や環境などへのサービス業への転換という話も出ていますが低付加価値への移行では中小企業は豊かになりません。
何が正しい道は一人一人が考えて行くしか解決はできませんが“三人よれば文殊の知恵”という諺もあります。本業務は三人目の役割を担っていき、元気のある皆様と一緒に考えていきたいと考えております。 |
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●モチベーションスキルとは、欲しい感情を自在に創りだすスキルです

成果を得るためには、行動が必要です。
そして行動を生み出すのは“感情(気持ち、気分)”です。
人は苦痛を避け、快感を求めるようにプログラムされています。結果を得るための行動(例:新規開拓)が苦痛であれば、当然ながら成果を 得ることは出ません。
行動につながるような感情を産み出せるかどうかが、ビジネス、人生を問わず、成否を分けるのです。
しかし感情を作り出すことが出来るのでしょうか? 結論を言えば、誰でも可能です。
欲しい感情を創りだすためのアプローチ方法は3つあります。

自分のプログラムを効果的なものに書き換えていくことで、苦痛だった行動が苦痛でなくなり、らくらくと成果をあげることが出来るのです。
モチベーションスキルとは、感情を創り出すことで、苦痛を感じることなく、快適にビジョンを実現するスキルなのです。
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●紹介セミナーのご案内
紹介用ショートセミナー(2時間程度)を定期的に実施しています。費用は無料です。
お申し込みフォームからお申し込みください。
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| 2010.09.01 |
モチベーション向上スクールを始めました |
| 2010.10.04 |
ダウンロード資料に「二代目が見た金型の技術と経営」を追加いたしました |
| 2010.06.18 |
ダウンロード資料に「21世紀は環境共生の時代 コンセプトWG INTEROP2010報告」を追加いたしました |
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