この20年間で情報化の基盤が整備されてきました。例えば設計はCADCAM化され、加工ではNC工作機械を使い、その情報はネットワーク化され、一人一台のパソコンにより自由に閲覧することが可能な時代になってきています。
情報化としての“もの”が揃った時代になりました。
しかし、まだこの情報化の恩恵を受けている人や会社は大変少ないというのが現状です。
その上それぞれの単体での効率性は爆発的に上がっているにも関わらず全体での効率性の向上は不十分な状態で留まっています。
そこで、“情報の共有化”から“見える化”の時代ということが叫ばれています。
“見える化”は大変重要な“こと”です。
果たしてしてそれだけで十分でしょうか?
情報化とは、組織全体の効率を飛躍的に上げることを目的としています。 |
| |
 |
|
| |
シムックス株式会社
代表取締役 中島 高英
チーフ・コンサルタント |
|
|