IEEE 1888は2011年2月に標準化された設備情報アクセス用のプロトコルです。
従来のBA(ビルオートメーション)のシステムでは、実現できなかった、
Gateway, Storage, Application に同一のインタフェース(同一のプロトコルスタック)を
持たせることで3つが独立して自律的に制御できるようになります。
東大グリーンICTプロジェクト(GUTP)が開発したFIAP((Facility Information Access Protocol / 設備情報アクセス・プロトコル)をベースに、
中国チーム(中国電信、天地互連公司、北京城建設計研究総院、清華大学、北京交通大学が協力し、IEEE(米国電気電子学会)で2011年2月に正式承認され制定されIEEE1888となったUbiquitous Green Community Control Networkの通信標準規約です。
- 多様なサブシステム(フィールドバス)の情報との結合ができるようにする
- 「読み・書き・変化の通知」ができるようにする
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その効果は、それぞれのシステムが1社でなく複数バラバラな会社で開発されたもので接続が可能となることです。