
「見える化」は今まで見えなかった電力やガスの消費量をグラフにして利用者に提供するだけのものでした。
しかし、グラフを見せるだけでは行動につながらないことが多くの利用者の悩みでした。
シムックスが開発したESP Dragonは、見ただけで行動につながる見せ方を追求してきました。
それを「見せる化」という言葉に託しました。
ESP Dragonでは行動につないでもらうため3つの事を大切にしています。
データも分析結果もリアルタイムの配信を行います。
収集されたデータを素早くリアルタイムに情報を提供しながら、分析結果も従来分析は後日ということになっていたムダの量や目標値との差などの結果もリアルタイムに同時に情報の提供を行います。
マルチユーザーに対応し、バライティにとんだユーザーインターフェースを用意しています。
マルチベンダーに対応して、リアルタイムに情報を収集します。
どこのメーカーからの機器、システムからでもデータを収集することができます。
複数のステークホルダー(経営トップ、施設管理者、利用管理者、一般利用者等)の皆様にあった情報の提供をコンテンツとハード機器(PC、スマートフォンやタブレット)を自由に選べるようにしました。これで、いつでも、どこでも簡単に見れるよう工夫しています。