シムックス独自のノウハウである“工場のカイゼン”から生まれた“ESP Dragon®”は、機器ごとの消費電力の計測を簡単に可能にする電力計測情報サービスです。
機器ごとの電力計測と、計測した電力データを分析するためには、従来大きな手間とコストが必要でした。
ESP Dragonはこの問題を解決するべく電力計測・分析の代行を目的として開発されました。電力消費データの監視・記録・解析を通じ、設備環境のパフォーマンスの最適化、消費電力量の改善に貢献します。
実績の証
シムックスのESP Dragonは 平成17年度 省エネルギー優秀事例全国大会
(財団法人省エネルギーセンター主催)
「資源エネルギー庁長官賞」を受賞いたしました。
シムックス ESP Dragonのシステムを利用して、工場のカイゼンが実践されたことが評価され
2005年度 ”省エネ優秀事例 資源エネルギー庁長官賞”を受賞しました。
ESP Dragonは工場のカイゼン範囲を越え、多様な業種、例えばスーパーや大学にも採用されています。
また日本のみならず 米国でも採用が進んでおります。

従来のピークカットを行う電力料金削減目的の電力モニタリング(ESCOやデマンドコントロール)と異なりESP Dragonの目的は消費電力総量そのものを削減することにあります。
総量をムダに使用された電力と、有効に使用された電力とに分けてムダを撲滅することを目的にしています。

ムダの排除は、工場のカイゼンの最大のテーマであり、そのノウハウを使って
環境のカイゼンに役立っていこうというのがESP Dragonの開発コンセプトです。
シムックスでは“ムダのない”良い経営状態こそが、企業と地球環境との良いあり方への近道だと考えます。
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