電力は無駄遣いするように出来ている!
ムダかどうかの分別が環境問題の第一歩
米国で電力のムダの分別サービスを開始!
4月15日(金)に行われたグローバルネットワークセミナーで、弊社中島が環境問題とその対策について講演しました。アメリカでのビジネスの実践を通しての体験談と未来像などを語りました。その後、参加者全員でお酒を交えてのレセプションで、意見交換に花が咲きました。
≪講演『エジソンの陰謀とコロンブスの卵』の要旨≫
電力は安全性の名のもとに、無駄遣いするような仕組みになっている。
利用者は、自分の使っている電力量をゴミの分別のように、ムダかそうでないかを意識し、分別することが環境問題を考える第一歩である。目に見えない電力のムダを分別するのは、利用者にとって大変なことである。
そこで、中島はアメリカに新会社を作り、電力のムダを分別するサービスを開始した。これが大きな反響を呼んでいる。
また、日本とアメリカのビジネスの違いをエピソードを交え、話しました。
参加した皆さんからは、目からうろこが取れたという感想もいただき、今後の発展が期待されて、お開きになりました。
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