5月19日から5月21日に石川県金沢市で行われた「イーメッセ金沢」にシムックスも参加した。
強化されたカサブランカⅡの機能に注目が集まり、反響があった。
日報入力の工数半減
日報入力はオーダー番号との紐付けだけ! 人手による工数時間の入力は夜間無人運転も増えたため、実際と食い違うことが当たり前とされてきた。
入力忘れやミスも重なると、せっかくのシステムもうまく利用できない。また、運用時に入力工数が大きな負担となってしまう。
このマイナス面が、負担の割りには価値が出せないという評価になって、これまで導入に至らないケースがあった。
そこで今回は、機械から自動的に稼働時間と段取り時間を収集し、人の手でオーダー番号の紐付けを行うことができる機能を紹介した。
メリット
工数時間が自動かつ正確に収集できる
入力の手間とミスが半減できる
経理受発注システムとの連動!
カサブランカⅡのデータを、ICC社の受発注在庫システム
「CESSチェス」と連動させた。 効果
業務上、二重、三重のデータ入力の手間がなくなる。
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