12月4日(木)に社団法人日本機械学会主催で開催された「第2回評価・診断に関するシンポジウム」にシムックスも出席しました。
シムックスは、「消費電力のモニタリングによる機械稼働状況の推定」と題して、これまでの研究の成果を発表しました。ESP Dragonの基礎研究を学術面からまとめて、電力データの応用として波形解析を行い、機械の評価・診断に結びつけるという研究です。
専門家の方からは活発な質問が出され、皆さん関心を持たれているようでした。また、「熟練工の加工での電流データを解析して、加工時の制御に利用することで、エキスパートの加工ができるのではないか」などの、専門家ならではの意見もいただきました。
これらの意見を、今後の研究・開発にも役立てて生きたいと思います。
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