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標準ユーティリティー機能(ファイル管理機能) |
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●作成、編集、表示
NCデータを表示、編集することができます。
●印刷、コピー、移動、削除、名称変更、フォルダー作成
NCデータの印刷、ファイルのコピー、移動、削除、名称変更や新規フォルダー作成をすることができます。
●FD入力
フロッピーディスクに入っているNCデータを登録することができます。
●プロテクト設定、解除
NCデータファイルを読取専用にすることができます。逆に、取専用の設定を解除し、通常の編集可能な状態に戻ことも可能です。
●軌跡表示
NC加工プログラムを直接読み込み、工具の軌跡を画面に表示することができます。 DXF形式やCSV形式で保存できますので、CAD/CAMでの再利用に活用できます。 工具毎の情報を生成しますので、加工指示書/加工見積り等に利用できます。
●スケジュール予約機能
複数のNCデータファイルやコマンドコードを予約登録して、連続加工可能なスケジュールデータを作成、設定することができます。
●DNC状況表示機能
DNC接続した全NC機械とパソコンとの通信状況を表示して、確認することができます。各機械の通信詳細情報も表示することが可能です。
●ポスト変換機能
作成したNCデータのポストをCAMではなく、NCリンクスソフト上で変更することができます。
●メインサブ変換機能
NCリンクス上でメインプログラムファイルと複数のサブプログラムファイルを関連付けて1つのNCデータにすることができます。
●ミラー回転・軸変換機能
NCデータ内のX軸、Y軸の符号の正負、XYのアドレスを逆に変換することによ り、90度、180度、270度のデータに変換することが出来ます。また、組み合わせによりミラーのデータに変換することも可能です。
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データ送受信機能 |
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| NCデータを、パソコン、NC工作機械、Palmで送受信することができます。 |
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| 通信速度の範囲 |
38400bps、19200bps、9600bps、4800bps、2400bps |
| 通信コード |
ISOコード、ASCIIコード、EIAコードをサポートします。 |
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●NC工作機械上での呼出 |
NC上の画面で呼び出し用のデータを打ち込むことによって、目的のデータを呼び出すことができます。
NC上の画面で指令ファイルを打ち込むことによって、NCメモリー上に保管されているNC加工ファイルをパソコン上に保存することができます。 |
| <NC上の操作で動作可能な機能> |
| ・NCデータの呼出 |
・NCデータのPCへの送信 |
| ・スケジュールファイルの呼出 |
・スケジュールデータの確認 |
| ・スケジュールデータの作成 |
・ファイル一覧の確認 |
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●パソコン上での呼出 |
| パソコン上で目的のデータを送信するための準備を行い、NC側でデータを読み出すことができます。 |
| <PC上の操作で動作可能な機能> |
| ・NCデータの送信指令 |
・NCデータの受信指令 |
| ・スケジュールファイルの送信指令 |
・ポスト処理機能 |
| ・データ検査機能 |
・異常処理機能 |
| ・通信ログ機能 |
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| ・その他: 標準ユーティリティ機能 |
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