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NAKAJIMA COLUMN |
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社長の一口コラム
ラジオ 渋谷FMに出演して
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2009年05月29日 |
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渋谷FMというラジオ局の“サウンドブランディング”という音楽番組に出演してきた。
以前、この番組のプロデューサーでMCをしている寺石章人さんと音楽と芸術についておしゃべりをしているうちに、「中島さんは面白いから番組に出ませんか」ということになった。
私の体験談で工場の時報が嫌いで、20年前からリチャード・クレイダーマンの“渚のアデリーヌ”を流しているとか、会社の玄関や応接室で音楽を流すことは、インテリアを引き立てる効果があるなど話したからだ。
しかし、ラジオに出るのは初めてなうえに、1時間の音楽トーク番組で、それに視聴者は渋谷の若者となると、何を話したらよいか皆目見当もつかなかった。
ここは助っ人が要る!渋谷から東大駒場は近いし、授業で日ごろ若者とお付き合いがあるだろうと思い、東大の江崎浩教授に一緒に出てもらった。
江崎教授とは、よく講演会で一緒になり、掛け合い漫談のような講演をしていて、気心は知れているので、いつもの調子でいた。
ところが、ラジオのスタジオはまるで雰囲気が違う。プロジェクターもないし、聴衆もいないから反応がわからない。耳にはヘッドホンをつけているので、隣に居るのに声がヘッドホン越しに入ってくる。二人で勝手におしゃべりをしていたら、2週分になってしまった。
ジャズシンガーの笠井紀美子さんの歌とは似合わないことだけは確かだ。
5月に放送されたが、評判がどうだったかは知らない。
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