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COLUMN ・ BACKNUMBER
 


社長の一口コラム ・ BACKNUMBER

 
2011 12 20   三人寄れば文殊の知恵 ~開発裏話~
     
   
NCリンクスの呼出端末をスマホ化する話は、社員の田付くんと大迫くんと三人で雑談している中でアイデアが生まれた。  大迫くんが「呼出端末がスマホになったら面白かも」とぼそっと一人ごとのようにつぶやいたら、田付くんが...詳しくはこちら
   
     
 
2011 11 16   創業時の理念
     
   
大塚商会本社ビルの見える化をするに当たり当初から相談をされていた。そこで一番大きな問題となったのは、既存のBEMS(ビル管理)システムをどうするかであった。...詳しくはこちら
   
     
 
2011 10 20   やっぱり職人の息子だった
     
   
3.11以降東京大学の電力危機対策に関わり、夏場の危機を想定以上の成果で無事乗り切ることができた。ほっと一息をつきながら総括の報告書をまとめたり、講演をしたりしている。  自分が長年考えてきた...詳しくはこちら
   
     
 
2011 09 22   東京大学「見える化」の意義
     
   
3.11東日本大震災は我々に多くの教訓を残してくれた。日本型の大組織は一旦緊急時になると機能不全に陥り、対策が後手に回り、2次、3次被害を拡大させてしまうことが分かった。 大組織の本質は「組織を守る」「組織内での自分を守る」という浅ましい...詳しくはこちら
   
     
 
2011 07 19   アンデルセンの童話「はだかの王様」
     
   
子供の頃、絵本や童話と親しくなかったせいか、50歳過ぎてから絵本や童話をよく読むようになった。 この夏に、アンデルセンの童話「はだかの王様」を読んでみた。子供が王様を見て...詳しくはこちら
   
     
 
2011 06 23   真の省エネに向けて
     
   
私の参加しているグリーン東大プロジェクト(GUTP)では、 節電対策セミナーを6月だけでも3回開催している。そこで強調 しているのは「暑さを我慢しての省エネはやめて、もっと賢い方 法で涼しい省エネをやろう」と呼びかけている。...詳しくはこちら
   
     
 
2011 05 23   震災から与えられた使命
     
   
3・11の震災から2か月が経った。この間、無我夢中で生きてきた。自分のブログを読み返して見ると、3月11日から18日まで連日1週間書き綴っている。読んでいないかたは是非読んで見て下さい。...詳しくはこちら
   
     

 
2011 04 27   上を向いて歩こう
     
   
震災から1か月が過ぎ「計画停電」がなくなっても福島原発の放射能汚染や、強い余震も続くせいかほっとする気にはなれない。銀座の街も夜は暗いし、3月11日のように帰宅難民になるのを恐れてか夜も早い。...詳しくはこちら
   
     


 
2011 03 30   震災・電力不足に思う
     
   
関東・東北大地震で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。連日テレビやネットで何が起きているのか必死に見つけようとした。
そこで私なりに整理をしてみた。4つの大きな問題が目の前にあるということである。...詳しくはこちら
   
     

 
2011 02 24   大企業は鷹、中小企業は蝶
     
   
先日のフォーラムで「国の中小企業政策は上から目線で大企業が進んでいて、中小企業が遅れているという発想から政策が行われていることが問題である」という意見を述べさせてもらった。...詳しくはこちら
   
     

 
2011 01 21   中小企業が立ち上がる日
     
   
1999年に中小事業基本法が改正され、従来の下請け・護送船団方式から連携によってフロントランナーを育て、海外市場にも目を向けて大手の下請けから独立した企業になっていくという新しい方向が示された。...詳しくはこちら
   
     

 
2010 12 17   手帳の効用
     
   
最近では、師走の声を聞く半月位前からクリスマスシーズンになってしまいどうも年末という気分になりづらい。残り少なくなった手帳のページを見ると、また1年が終ろうとしていることを否が応でも感じさせられる。...詳しくはこちら
   
     

 
2010 11 18   中小企業は怒り持って、現実を見よ
     
   
1年前政権交代して日本が明るくなると信じていたら、さらに悪くなってきているように見える。 夢どころか小さな期待すら持てなくなってしまった国家というのも珍しい。予想以上の悪化は皆実感しているであろう。...詳しくはこちら
   
     

 
2010 10 20   金型と人生
     
   
講演はもう何回も行ってきたが、今回のお題は難題であった。お引き受けした時はいつもの調子でこんなに重いものとは考えていなかった。これまでの講演のほとんどがシムックスでやってきたIT化や見える化であったからだ。...詳しくはこちら
   
     

 
2010 09 30   鳥の目とフレームワーク
     
   
今号の記事に書いてあるシステムは「鳥の目」という視点を使ってフレームワークを変えたことで新しい姿が見えるようになった。
従来のフレームワークだとエネルギーの見える化は、事業所、ビル単位であった。...詳しくはこちら
   
     

 
2010 08 30   虫の目と鳥の目
     
   
横浜金沢でのエネルギーモニタリング事業を受託させていただいて最初は少し気楽に考えていたが現場回りや委託側と打ち合わせをしていると課題がたくさんできた。...詳しくはこちら
   
     

 
2010 07 22   参議院選挙について -新しい合意形成の方式を-
     
   
民主党藤末健三氏も、全国比例区で無事当選いたしました。
皆様にも応援していただき、ありがとうございます。 今回の民主党の惨敗は、国民の怒りと失望の表れであることに間違いない。...詳しくはこちら
   
     

 
2010 06 23   渋谷FMに民主党藤末健三氏と出演
     
   
5月20日に渋谷FMのラジオ番組で民主党藤末健三氏と出演しパーソナリティの寺石章人さんと対談を行った。 この時期は鳩山内閣の末期の頃で国民の不満も最高潮に高まっていた時期である。...詳しくはこちら
   
     

 
2010 05 20   スマートグリッドとGUTPについて
     
   
米国オバマ大統領の経済対策の目玉の“米国再生、再投資法”により、スマートグリッドがにわかに脚光を浴びている。 米国は3000社の電力会社があり、送電網は老朽化し、...詳しくはこちら
   
     

 
2010 04 14   さよなら 中島工機
     
   
この4月1日に、中島工機が“TDKプレシジョンツール株式会社”に社名が変更になった。  50年前、父が蒲田で始めた中島工機には中古の旋盤とフライス盤2台しかなかった。...詳しくはこちら
   
     

 
2010 03 19   業訓練専門学校の思い出
     
   
最近の失業率の高さやフリーターの多さの問題は、企業と人とのミスマッチングが原因のひとつと言われている。
ミスマッチングとは、企業が求める人材...詳しくはこちら
   
     

 
2010 02 17   民主党 藤末健三参議院議員
     
   
藤末健三参議院議員との出会いは3年前にさかのぼる。 日本開発工学会で“中小企業政策研究会”を新しく立ち上げることになり大西勇治理事と一緒に参議院議員会館を訪れたのが始まりだ。 ...詳しくはこちら
   
     

 
2010 01 22   年頭のご挨拶
     
   
明けましておめでとうございます。  厳しい不況のなかで生き延びて、皆様に年頭のご挨拶ができ、嬉しく思っております。...詳しくはこちら
   
     

 
2009 12 24   中小企業世界を目指す
     
   
今年は政権交代という大きな出来事があった。 政権交代で私たちの生活が変わったかと言えば何も変わらなかった。 昨年のリーマンショック以来、...詳しくはこちら
   
     

 
2009 11 25   初めての学会発表
     
   
東京大学との共同研究をしながら、グリーン東大プロジェクトに参加して1年半。
  ESPドラゴンが、大手企業の製品と並んで奮闘しているおかげで...詳しくはこちら
   
     

 
2009 10 15   シムックス通信 101号に寄せて
     
   
100号のコラムにESPドラゴンの事を書くことが出来なかったので、今回書かせていただきます。
  ESPドラゴンは、4つの大きな部分で成り立っています。...詳しくはこちら
   
     

 
2009 09 16   シムックス通信100号に寄せて
     
   
シムックス通信を出そうと思ったのは、CADCAMとNC工作機械をオンラインで結ぶNCリンクスの販売を始めた頃である。 NCリンクスは当時としては...詳しくはこちら
   
     

 
2009 08 19   8月15日の蝉の声
     
   
今年の8月15日は、土曜日。休日だ。 朝ベランダに出て外を眺めていると蝉の声が聞こえてきた。 今日は終戦記念日。終戦記念日には、蝉の声とまぶしい日差しが似合う。 国のために命を落としていった人たちが、...詳しくはこちら
   
     

 
2009 07 16   助成金付き講演会
     
   
6月に静岡県富士市で講演をしてきた。 内容は、20年間の中小企業経営の体験談を中心に、中小企業が今後どういう道を選べばよいかであった。...詳しくはこちら
   
     

 
2009 06 16   クレイジーキャッツと植木均の思い出
     
   
最近、テレビを見ていると昭和の終わりの頃の話題が多い。  大阪万博、夢の超特急新幹線など懐かしい映像がよく出てくる。  そこに映し出される町並みや車ファッションを見るとずいぶん...詳しくはこちら
   
     

 
2009 05 29   最近人生が面白くなってきた
     
   
渋谷FMというラジオ局の“サウンドブランディング”という音楽番組に出演してきた。   以前、この番組のプロデューサーでMCをしている寺石章人さんと音楽と芸術についておしゃべりをしているうちに、...詳しくはこちら
   
     

 
2009 04 15   最近人生が面白くなってきた
     
   
五十五歳を過ぎた頃から、また人生が面白くなってきた。そんな影響からか、この一年で名刺を交換した人は六百名にもなった。  五十五歳になると若い時代とはあたりの景色が違って見える。...詳しくはこちら
   
     

 
2009 03 12   カサブランカの未来とは
     
   
 今月でカサブランカの紙上セミナー(全6回)が完了した。 紙上セミナーで目指していたことは、製品の紹介よりも開発を始めたきっかけ、開発者の思い、それを現場に適応させて、どう現場を変えたかを伝えることだ。...詳しくはこちら
   
     

 
2009 02 12   これからは中小企業の時代
     
   
米国式社会の在り方が、今回の100年に一度といわれる危機を招いた。 そんな中、サイトウ・アキヒロ氏著の“ゲームニクスとは何か”幻冬舎新書を読んだ。 日本のゲームソフトが優れている点は日本の“もてなしの文化”と“制限された中で新しいものを生み出していく文化”があったからであると論じている。私も大いに賛同した。 ...詳しくはこちら
   
     
 
2008 01 20   経営者の自殺について
     
   
この一年はグリーン東大で始まり終わったような気がする。  一年前の十二月二十八日の仕事納めの夜、東大の江崎教授から声をかけられて、 来年は“グリーンIT”をテーマにやろうというお話をいただいた。 ...詳しくはこちら
   
     

 
2008 12 10   今年を振り返って
     
   
この一年はグリーン東大で始まり終わったような気がする。
  一年前の十二月二十八日の仕事納めの夜、東大の江崎教授から声をかけられて、 来年は“グリーンIT”をテーマにやろうというお話をいただいた。
  お正月の四日には、二人で経産省に政府の“グリーンITイニシアティブ”の概要を聞きに行った。
  二月一日は、グリーンIT推進協議会の発足式。 ...詳しくはこちら
   
     


 
2008 11 18   中小企業の経営を述べ60年
     
   
中小企業の経営に携わって20年。ITのシムックスや金型の中島工機、米国の会社やら、この20年間で社長を務めた年数は、延べ40年になる。それに他の役員の期間も入れると延べ60年を正味25年間でやってきた。 ...詳しくはこちら
   
     

 
2008 10 15   「愛妻弁当と働くということ」
     
   
シムックスを始める時、心に誓ったことがある。当時流行していた武田鉄也さんの“母に捧げるバラード”という歌があった。 “働いて働きぬいて、遊びたいとか、休みたいとかそんなこといっぺんでも ...詳しくはこちら
   
     

 
2008 09 17   「福田首相の突然の辞任」
     
   
 月になって福田首相の突然の辞任劇があった。不思議なものでトップというものは、トップに立ったと同時に辞める時期を考えるものだ。何年、何十年もかけて ...詳しくはこちら
   
     

 
2008 08 20   北京オリンピックの開会式を見て
     
   
  8月8日金曜日の夜、生ビールの誘いを断り、そそくさと家路についた。 北京オリンピックの開会式をテレビでライブを見た。 オリンピックの開会式は1964年の東京オリンピック以来大好きである。 開会式のショーも毎回大掛りで楽しい見世物となっている。 ...詳しくはこちら
   
     

 
2008 07 19   「食品偽装の時代に思うこと」
     
   
  ミートホープから始まり食品偽装が次々と明るみに出てきている。 テレビ画面に映し出される社長の顔を見ていると悪人には見えない。昔堅気の真面目で善良な人のような気がする。 そんな彼等を誤った道に向かわせたものは、なんだろうか。...詳しくはこちら
   
     

 
2008 06 19   “伝えるということ”
     
   
  我々現代人は、“伝えるということ”を“コミュニケーション”と呼んでカンタンに片づけてしまっている。 しかし、このコミュニケーションの下手さが作業の効率を落とし、挙げ句の果てには人間関係を悪化させてしまっている。携帯電話やメールの普及の...詳しくはこちら
   
     

 
2007 04 25   50歳代からの挑戦
     
   
  私も今年で54歳になる。通常だったら定年退職について考え始める年頃だ。  ぼちぼち総まとめをしなくてはいけないと思いつつも、また新しい挑戦が始まってしまった。それも慣れた業界を越えて。...詳しくはこちら
   
     

 
2007 10 30   イジメ問題の責任はどこにあるか
     
   
  最近、イジメによる子供たちの自殺が多発して 大きな社会問題になっている。 そのうちの1件で、原因は教師によるものとされて、校長先生が謝っている姿と自殺された親た ちが激しく教師を非難している姿が...詳しくはこちら
   
     

 
2006 07 28   打倒 ヒルズ族 ~ものづくりは情報の宝庫
     
   
   7月に、経済産業省の関東局のみなさんが見えて、いろいろな話をした。
  シムックスが国が進めている、中小企業の活性化のための”連携支援”策のモデルケー
スのような会社であると言われた。もう少し早くこの制度が出来ていたら、私も楽だった
のにと言って、大笑いをした...詳しくはこちら
   
     


 
2006 06 23   エジソンの営業術
     
   
  先日、我が家に電子レンジの代わりにシャープのヘルシオが入った。 ”塩が減る”からヘルシオとネーミングしたようだ。ヘルシオは従来の電子レンジとは違い、高温の水蒸気を...詳しくはこちら
   
     


 
2006 05 29   知的生産性のカイゼン
     
   
  20年間以上、”ものつくりの現場”のカイゼンに 取り組んできた。その道具として最強なのが、コンピ ュータであった。  パソコンが世に出始めた頃、当時大学生だった私が 初めて触ったコンピュータは ...詳しくはこちら
   
     


 
2006 04 24   桜の木の下で
     
   
  会社の庭の老木の桜も満開であった。毎年春が来るたびに、咲いてくれるかどうかドキドキしている。今年も無事に咲き誇りほっとした。...詳しくはこちら
   
     

 
2005 06 10   道を切り開く
     
   
 この4月1日に、NKSとシムックスを合併させた。NKSを引き継いでちょうど10年目、自分の中でひとつの区切りをつけたかった。私自身も50歳を過ぎて、...詳しくはこちら
   
     

 
2006 05 25   尼崎列車事故に思う
     
   
  先日の尼崎列車事故は、尼崎駅の近くに取引先もあり何度かあの線を利用したこともあったので、ショックであった。
  原因はまだ解明されていないが、一般的には運転手個人の
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2005 02 04   スウェーデンから学ぶもの
     
   
 昨年、スウェーデンのシステム3Rを訪問した。ワイヤー放電の冶具でおなじみの会社である。システム3Rは冶具だけでなく、ソフトの開発販売も行っている。 ...詳しくはこちら
   
     

 
2004 12 28   親子鷹
     
   
 父を意識し始めた思春期の頃、父親というものは、何でも知っていて、何でもできて、自信に満ち溢れていた。そんな力強い姿が印象に残っている。...詳しくはこちら
   
     

 
2004 12 01   天命と青春
     
   
 50歳から半年過ぎた頃に自分の天命を感じて、それが本物かどうか確かめていました。そのため、このコラムもしばらくお休みさせてもらっていました。...詳しくはこちら
   
     

 
2004 06 11   アルファベットからの出発
     
   
 父を意識し始めた思春期の頃、父親というものは、何でも知っていて、何でもできて、自信に満ち溢れていた。そんな力強い姿が印象に残っている。...詳しくはこちら
   
     

 
2004 03 11   卒業の季節 - 不思議な二人
     
   
 3月に沈丁花の香りを嗅ぐと、卒業式を思い出す。この時期にはなつかしい人たちからの誘いが増えるから、3月の花の香りが古い友の顔を思い出させてくれるのは、私だけではなさそうだ。...詳しくはこちら
   
     

 
2004 02 12   計測ダイエットをしてみて
     
   
 年末にNHKの”ためしてがってん”というテレビ番組で計測ダイエットというのをやっていた。
  思わず、掃除の手を休めて見入ってしまった
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2004 01 07   イラク戦争の意味するもの      ~ワシントンのダレス空港で考えたこと
     
   
 クリスマスの1週間前に、雪嵐の中、ワシントンのダレス空港に降りたった。窓越しに猛吹雪を見ながら、映画のダイハードⅡもイブのダレス空港だったと思い出していた。
  乗り継ぎの飛行機を待っていると、
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2003 12 10   失われた10年の傷あと
     
   
デフレが始まったのは、1994年と経済の本に書いてあった。バブルが崩壊して、13年が過ぎ、デフレになって9年が過ぎたことになる。失われた10年の傷あとは、不景気という経済的な問題より、この国に住む人々に精神の面で大きな傷あとを残し、今も私たちを悩ませている。...詳しくはこちら
   
     

 
2003 11 05   只今、断食中
     
   
10月の初めに人間ドックに入ったら、生活習慣病という結果が出てしまった。うすうす自分でもやばいなと思っていたが、数値で出てしまうとインパクトがある。もし数値がなく医者から言われただけだったら、きっと「やぶ医者に何がわかる、自分の体は自分が一番よくわかっている」と自分勝手な言い訳をしてしまったに違いない。 ...詳しくはこちら
   
     

 
2003 10 07   安全神話と想像力
     
   
 最近続けて起こっているブリジストンや新日鉄の工場の火災から、いろいろと考えてみた。私も小さいながらも工場を所有し、従業員に生産活動をさせて日々を送っている。その為かあれらの火災は”他人事”に思えなかった。  ...詳しくはこちら
   
     

 
2003 08 27   ”通念”を疑ってみる
     
   
 先日、ニューヨークを中心に大きな停電があった。すぐに現地の会社から、メールで状況を知らせてきてくれた。現地ではライフラインが停止して、大変なショックを受けていた。
  この停電に対して、日本での反応は、電力自由化により設備投資を怠ったために起きたというような誤った論調が多かった。 ...詳しくはこちら
   
     

 
2003 07 24   種を蒔いただけで実はなるのか
     
   
 私は、最近のニュースに目を伏せ、耳を塞いでいる。悲惨な出来事が多すぎる。荒れ果てた心が日本を覆っていっている。自由はいつの間にか価値の無分別になってしまった。
  私が子供のころ、ご飯を残すと”お百姓さんに謝りなさい”と、よく叱られたものである...詳しくはこちら
   
     

 
2003 06 18   見えているようで見えていない
     
   
 町を歩いたり、電車に乗ってみて気がついたのだが、女性のスカート姿がめっきり少なくなった。冬は寒さのせいかなと気にも留めなかったが、春が過ぎて夏になるのに、かえって、スカート姿が減っているように感じる。どうも季節のせいではないらしい。
  ファッションは一過性の流行だが、今回のスカート激減...詳しくはこちら
   
     

 
2003 05 16   欧州を訪問して
     
   
 先月、2年ぶりにドイツとフランスに行ってきた。変わっていたことと言えば、貨幣がユーロになっていた。ドイツのマルクとフランスのフランの交換の必要がなかったのは非常に便利であった。   日本ではコンビニと禁煙が社会進歩のバロメーターのように...詳しくはこちら
   
     

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