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CIMX CORPORATION |
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シムックスは、もの作りのIT化に挑戦します。
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シムックス(CIMX)は1988年CIM(Computer Integrated Manufacturing)を夢見て小さな工場の片隅から始まりました。
金型現場のIT化の先駆者として現場のネットワーク化、見える化ためにシステムを開発し延べ一万人以上のみなさんに使われ続けております。 |
シムックス(CIMX)の製品は、熟練の技能工のみなさんにITをより活用していただきたいという思いと技能・技術・ノウハウをデータベース化してこれから現場で働くであろう次世代の若い方々に役立てていただけるよう心がけて作ってまいりました。
現場の見えないムダ(時間、エネルギー、情報、能力)の見える化、役立て化をテーマに製品開発に取り組んできております。
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見えないムダには“使われすぎたムダ”(時間とエネルギー)と“使われていないムダ”(情報と能力)の二種類があります。
“使われすぎたムダ”(時間とエネルギー)をなくしていくと生産効率の向上に即効薬として役立ちます。
“使われていないムダ”(情報と能力)をなくしていくと現場に活気が生まれ、会社が筋肉質になりひいては会社価値の向上につながります。
これらを実現するためにお役立つために、すべて独自で開発した製品とお客さまの現場との長いおつきあいをさせていただいております。
製品で足りないところは、お客様の要望にお応えしてカスタマイズさせていただいております。
その数は 300本を越えてご愛用いただいております。
私たちは愚直なまでも現場にこだわってきました。これからもより一層こだわっ
ていきたいと思います。
今後とも、シムックス(CIMX)をよろしくお願いいたします。
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ご挨拶
私はIT革命という名前ができる以前から、製造現場のIT化に取り組んでまいりました。当初は、現場の生産性をあげるためのコンピュータ化でしたが、単なるコンピュータ化では成果の限界が見えてきました。
経営戦略、戦略情報化、データベースの構築、運用とインフラの整備という広範囲の統合の必要性を感じております。
今後も、ユーザーサイドに立った使いやすく、しかも低価格で運用しやすいものを提供すべく、努力してまいります。
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シムックス株式会社
代表取締役 中島 高英 |
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