|
| |

製造現場では1つの製品を作るのに様々な情報を使用しています。
見積情報、受注情報、図面、工順情報、仕入情報、外注情報、NCデータ、実績情報などです。
その情報1つ1つが会社の財産(知的財産)であり、会社を維持していく為にとても重要なものとなります。
しかし、その重要な財産が管理する部署や管理する媒体(パソコン、紙、頭脳)の違いによりバラバラになっており、有効に使われていません。
そこでカサブランカⅡでは物作りに必要な情報を関連付けしデータベースに保管出来るようにしました。
それにより、1つ1つの小さな情報が集まりより大きな財産(知的財産)となります。
また必要な情報を好きな条件で取り出せるようにしてありますので、問題の分析や現場の改善、作業効率UPなど、様々な用途で使用する事が出来ます。
|
|
|
|